住宅ローン減税
これを住宅ローン減税制度といいます。住宅借入金等特別控除といわれることもあります。対象となるのは上記のような住宅ローンを新しく組んだ人で、その住宅にも条件あります。現在は平成20年までで控除を申請する年の合計所得金額が3000万円以下の場合に控除されます。条件は色々ありますが、所得税が安くなる可能性があるので申請する価値はあると思います。実際に国や銀行が住宅ローンの補填や金利を払ってくれるわけではないのです。ご自身が払った所得税のいくらかが帰ってくるだけなのです。しかも条件は多少厳しいようです。最大控除が受けられる条件もかなり厳しく、ほとんどの場合は多少の控除、または適応外となる場合もあります。還付されるのは多少になるかもしれませんが、それでも還付されるのはうれしいものです。年々住宅ローン減税制度は縮小されてきています。